♪ 明日と言う字は、明るい日と書くのね ♪

  忙しくて歌いに行けない。

今度の家は、密集しているので歌うと近所迷惑になる。

好きな歌も、他人から見ると、ただの騒音である。

 

 もう少し寒くなって、皆が窓を締め出したら

歌えるかもしれない。

 

アルトサックスは、手放した。

 

 代わりに三線を買った。

これまた、もう少し待たないと練習しにくい。

 

 ギター演奏だけのCDがあった。

曲を聞きながら、作詞をしてみる。

 

下手な詞がジャンジャン出来る。

暗い詞が多い・・・。

 

もう少し、明るく生きたいなあ・・。

 

のど飴

 歌う時は、のど黒飴を必ずなめる。

「なめたらいかんぜよ!」やなしに、

「なめた方がええよ」である(笑)

 

 冷暖房で喉がいまいちでも、乗り切れる。

高音の伸びも良くなる。

 

 黒砂糖入りで、はちみつ、かりん入りがいい。

 

 歌い始めるまでに口の中で溶かさないかんので

タイミングが大事。

慌てて、噛んでしもたら大変。

歯の間に飴がかかって逆効果になる(笑)

 

 プロ歌手の人達は、ほんまに声がきれいや。

普段どんなにしてるんやろな?

 

詩吟

 きょうは、歌謡曲ではなく詩吟を聴く。

2年ほど詩吟教室に通った。

 

 3級から始まって、2級では大会で準優勝した。

1級に合格して次に初段というところで退会した。

 

 詩吟は好きだが、その会が嫌になった。

 

今は、CDを聞きながら一人で学習している。

孤独吟である。気楽で良い。

 

今は、徳田寿風さんのCDを良く聴く。

ほれぼれする。声にも間合いにも。

詩吟の天才だと思う。

 

カラオケタクシー

 乗りあわせた事はないが、是非乗ってみたいタクシーである。

疲れてドサッとシートに座った時に、「お客さん!1曲どうですか?」

明るい声で誘われたら、疲労回復間違いなし!

 

 そんな時の為に18番を用意しておきたいものだ。

 

あなたの18番、何の歌?

 

ドライブカラオケ

 車を運転しながら歌う。

誰に遠慮がいるものか。

3番までの歌詞が、間違いなく出て来る。

リズムをとりながら歌う。

口を大きくあけて歌う。

作曲家の先生の気持ちで歌う。

作詞家の先生の気持ちで歌う。

丁寧に歌う。

その歌が、手の内に入ってきた実感が湧いてくる。

よっしゃあ!という気持ちになる。

信号待ちで視線を感じて、横の車を見ると・・・。

・・・カラオケ好きの人なのか・・ニコニコ。

ああ恥ずかしい。

鍛錬

 夕方の海岸散歩。庵治町の夕暮れは最高である。

帰り道に登り坂がある。

2ヶ所あるその坂道をふうふう言いながら登る。

海に行く時は、下り坂だが、帰りは登り。

砂浜を歩いたあとは、結構きつい。

♪ 行きはヨイヨイ、帰りはこわい ♪

 

 ここが、鍛え時!

息が切れそうな局面で歌う。

「ひとり舟」を歌う。

しんどい状況で歌えれば、いつか役立つこの登り坂。

素人も、鍛えております。

 

 

青春

 引越荷物の中から、カセットテープが大量に出て来た。

昔の録音だ。

聴きたくなったが、肝心のラジカセが故障している。

CDラジカセでは、聞くことが出来ない。

ヤマダデンキでパナソニックのラジカセを買ってきた。

何と2,000円である。

1台限りの店頭品。

早速聴いてみる。

杉田二郎」の歌が流れる。

青春にカムバック!

青春遠くに過ぎ去りぬ・・・・・。