東京タワー

 剣道の寒稽古に行き、どうも風邪をもらったか。

先生方の症状と同じ、熱の出ない風邪のようだ。

 

ある先生は、何もする気が起こらず十日寝たそうで。

 

セキの感じは、家族が最近もらってきた風邪と同じなので

どうもよくわからない。

 

 そうこうするうちに、ゼイゼイと喘息気味になって来て

2日寝込んだ。

 

情けないがどうしようもない。

 

 1曲歌ったら100万円あげると言われても歌えない。

まさに、息も絶え絶え、死の淵を覗きながら

息をしている思い。

 

普通に息が出来るのは、何と有難いことか。

歌が歌えるというのは、何と幸せなことか。

お金の無いのも辛い。

腹が減るのも辛いが、息が吸えない、息が吐けないのは

ずいぶん辛い。

 

 何とか峠は越えたか・・。

 

 今日聴いたラジオの曲 「東京タワー」

昔、若かりし高校生の頃に見た、夜の東京タワー!

歌を聴いていると、その夜景が蘇って来た。

情景が浮かび上がってくる歌の素晴らしさ。

自分もそんな風に歌えたら、幸せであるなあ・・・。

アカシアの街で

 北山たけしさんの「アカシアの街で」

自分の周りでは、三人が歌われているので

ずっと遠慮していたが、そろそろ歌おうか・・・。

 

優しい歌ですね。

アカシアの香る街、是非行ってみたい!

 

それにしても、北山さんは、見る度に

歌が上手に。

頑張ってくださいね。

きっぷがいいのが1番!

 神野美伽さん(字、間違ってたらごめんなさい)

歌うまいなあ、惚れ惚れするわ。

若い頃からうまかったけど、ほんまに素晴らしい。

気風がいいところが好きやなあ。

今日のNHKのど自慢で見た。

 

 昔は、「男船」よう、飲んだ時に歌うたわ。

高知に居った頃やけど、ほんまよく歌い

よく飲んだ。

 

 今日聴いた歌も良かった。

歌ってみたいけどなあ・・・。

 

 けど、自分はもう年齢で、高音が出にくい。

一応、カラオケのマスターに相談して

キー変えてもろたら、歌えるかも・・・。

 

 

 

歌の稽古も大変。

  1軒のカラオケ喫茶は、4月まで休業だそうで

もう1軒も、水曜日は、定休日だ。

お金のかからない練習場としては、風は冷たいが

眺めの良い、御殿山上!

 

 これだけ寒くても、犬の散歩をされているご夫婦が居て

こちらは、まさかこんな山の中と思い込んでいるから

鉢合わせしてしまい、びっくりしたあ。

 

 大声で歌っていたのを聞かれてしまった気恥ずかしさ・・・。

変な人だと思われたやろなあ。

「ふたりでよかった」と「千島桜

両方とも新曲練習中で、全然形になっていないから

剃らない人からみれば、ただの騒音。

 

 カラオケに理解のある人ならわかってくれるかも

しれないが、世の中、カラオケ大嫌いの人も多い。

どうも、歌は好きでないような感じ。

 

 これが、すぐ近所の人だったので気まずい。

仕方がないので、車で練習。

車の中、まあ、なんと暖かいか。

冷たい世間に背を向けて(笑)

 

カラオケ防犯対策

 楽しかるべきカラオケの部屋が、修羅場と化して

横綱が引退した。

飲んだ時に、意見をしたり、理屈を並べるべきではない。

両人は、普段なかなか飲む機会がなかったのかも知れないが

日馬富士ファンとしては、悔やみきれない事件であった。

 

 楽しく歌うのが一番!

ニコニコ笑顔で飲み仲間と楽しく過ごす。

最高の時間です。

とにかく、時間が経つのが無茶苦茶早い。

 

 もしも、もしも、そんな場でからまれたら

どうするか。

 

 とにかくその場を離れる!

逃げたと言われても良い。

 

だいたい、酒が絡んでいる時には

説得はケガの元。

 

「何処へ行く?」と聞かれたら

「トイレ」

「腹が痛い」と言えば良い。

 

 間合いの詰んだ、狭い所で、グチャグチャやっても

いいことは何もないのである。

 

 もし私が当事者で、巻き込まれてしまって

自分の命、仲間の命が危なくなったら

柔道・合気道・剣道等を最後の手段として使うかも知れない。

 

 そしたら、相手が大怪我をする(脊椎損傷・後頭部打撲)

そしたら私は、傷害犯、悪くいけば殺人犯になる。

逃げるが勝ちである。

癖の悪い酒飲みを口説くのは難しい。

カラオケといえども油断は禁物なのである。

 

 

 

 

あぁ奥入瀬に雪が舞う

 いつも行くカラオケ喫茶で、女性が歌われていたのが最初の出会い。

優しい歌という印象で、その女性の「サラサラ ユラユラ」の

箇所が印象に残っていました。

 

 先日、別の店で、友達が(男)、この歌を歌い

「男だろ 男だぜ」でグッと来ました。

心に、まさに突き刺さった感じでしたなあ。

 

 その男友達が、香川県志度の音楽ホールでこの曲を

歌うことになり、もし体調不良の場合は

ピンチヒッターとして出場頼むと言われ

秘かに練習を重ねました。

 

ところが、「白く咲いてる」の、咲いてるの所で

引っかかり、どうしてもうまくいきません。

どこかしら、自分の感覚で歌ってしまい

木原さんの限局と微妙に違うのです。

 

代打は、ちょっと厳しいなあと思っておりましたら

友達は、どうやら無事に歌えたようで、ホッとしました。

 

 この曲は、まさに今の季節にピッタリで

奥入瀬川には白い雪が舞っているでしょうなあ・・・。

 

確か、青森県だったと思いますが

青森とか秋田とか行ってみたいとは思いますが

四国からは、ちょっと遠いですなあ。。。

せめて、歌で訪ねましょうか。

 

 

 

カラオケ社会学ですぞ。

  鳥羽一郎さんの「千島桜」を練習する。

ちょっと何とかなってきたかな・・と言う感じ。

ネットで風蓮湖や国後を調べる。

今は、写真がたくさんあるので有難い。

 

 なるほど、うーん、そうか、そうなのか。

北方問題にまで学習の範囲が広がる。

こうなったら、カラオケといえども馬鹿には出来ない。

 

 そういう勉強が一段落すると

歌詞に迫力が出てきたような

何か、自信のようなものが湧いてくる。

多分、鳥羽さんもそうやって勉強されているんやろうなあ。

 

 3月の発表会では、春に関する歌を1曲歌うことに

なっているので、「千島桜」を歌いたい。

それまで、稽古!稽古!!